技術力とコストの観点

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精密機械なので慎重に選ぶ

時計は精密機械の1つです。ロレックスも例外ではありません。そのため、ロレックスの修理をするときにはきちんと業者を選ぶ必要があります。修理業者は数多くありますが、何よりも重視するべきことは技術力です。時計修理技能士1級技術者の資格を持っているか、その指導を受けているスタッフがいることを確認しましょう。これは高い技術力の証拠になります。また、オーバーホールにかかる費用のうち基本料金を安く設定しているかどうかもチェックするべきポイントです。ロレックスは精密機械なので、修理をしている最中にさまざまな部品交換をする必要が出てきます。つまり、追加料金が発生する余地が多いです。しかしながら、この追加料金はどこの業者であっても変わりありません。大きく変わるのは基本料金です。そのためコストをできるだけ抑えたいという人は、基本料金を安価に抑えている業者を選びましょう。ちなみに、正規のメーカーで修理を依頼すると50000円から70000円程度かかりますので、修理業者に絞ってから技術力やコストの観点から選ぶようにするといいでしょう。ロレックスは問題がなくても3年に1度はオーバーホールを行う必要があります。これはムーブメントで使用されているオイルの経年変化が原因です。経年変化が起こっても時計は動きますが、その状態を放置していると、あるとき突然に不具合が発生します。定期的にメンテナンスをするようにしましょう。